2020年大寒波で生き残った多肉植物たち

こんにちは、たま(@tamalogt29)です。

 

相変わらず寒いですね。

 

今年の冬は寒いせいか、多肉植物の凍結被害や防寒対策に関心が集まっています。

 

ということで、引き続き年末の大寒波による多肉植物のその後について記録していこうと思います。

 

今回は我が家で寒さや霜に耐えた多肉たちをご紹介します。

 

私が住む地域の天気について

雪が降ったり氷柱が出来たりする地域ではありません。

 

霜が降りたり氷が張る程度です。でも冬だから寒い。

 

年末からここ最近の最高気温は5-10℃、最低気温が氷点下に達する日も多かったです。

 

雪国の方たちの対策などを拝見すると、私が凍結や対策についていろいろ書くのはちょっと恥ずかしいですが・・・

 

寒さに耐えた多肉植物たち

薄氷

挿し木をするためにカットしたのに、一ヶ月ほど外で放ったらかしにされた人たち(ごめん・・・)

 

葉が萎れているけど生きてた。というより水切れしてたから生き残れたような気がします。

 

 

とりあえずその辺にあったリメイク缶に挿しました。

 

お隣はピンクルルビー。こちらもしっかり凍っていましたが、中心部分は大丈夫そうだったので、傷んだ外側の葉を外して薄氷と同居。

 

虹の玉

 

葉挿しっこ。ずっと昼も夜も屋外管理で霜に何度か当たりましたが、元気そうです。

 

凍結全然関係ないけど、もっと綺麗に赤くならないかなあ。

 

よく日に当ててるつもりですが、どす黒い赤のまま(ノД`)

 

マジョール

 

屋根も何もない花壇にいるので、霜に当たり続けました。

 

土が湿った状態が続きやすい場所で、根の冷えによる傷みが心配でしたが、今のところ大丈夫そう。

 

持て余した挿し穂をポイッと転がしただけで、根付いて増えるんだから多肉ってすごいですね。

 

春に鉢上げしてあげたいです。

 

ミセバヤ

 

なにミセバヤか忘れてしまいました |д゚)

 

葉色は少し悪いですが、触った感じ問題なさそう。

 

超耐寒性セダム「サンスパークラーシリーズ」

 

超耐寒性・繁殖力旺盛・個性豊かな葉色と葉型で新しい地被植物として話題の品種たち。

 

写真はワイルドファイヤー。冬は親株の葉が枯れて、茎から新たな芽が出てくる時期です。

 

数日霜に当たりましたが、特に調子が悪そうな感じはしません。

 

今回は写真がありませんが、他品種のライムジンガー、ファイヤクラッカー、ダズルベリー、どれも元気そうで、寒さへの耐性を実感しました。

 

ピンクプリティ 

 

こちらも葉挿しっこ。

 

霜や冷たい空気に当たりっぱなしでしたが問題ありませんでした。

 

同じ鉢で管理していたレディジアとレッドベリーの葉挿しは、葉が凍ってブヨブヨになっていました。

 

その中で生き延びたピンクプリティは、比較的寒さに強いのかもしれません。

 

まとめ

我が家で寒さに耐えた多肉植物たちをご紹介しました。

 

だるま秀麗や桜牡丹なども、凍結後見事に復活していました。どれもグラプト系の品種ですね。

 

実際に凍ってだめになったものや復活したものを見ていると、グラプト系多肉の強さを改めて実感しました。